ホーム > 「牧口常三郎」特集 > 【新しき人間主義編】3.牧口初代会長への顕彰

「牧口常三郎」特集

【新しき人間主義編】3.牧口初代会長への顕彰
牧口は、生前、日本の国家からは、何1つ、顕彰を受けていない。この世界的な大教育者に、国家主義の日本が報いたのは、「牢獄の死」であった。
侵略戦争に反対する「最も正しい賢者」「正義の人」が、国賊の汚名を着せられ、歴史の闇に、抹殺されようとしたのである。
獄死を前に、牧口は、取調べの検事に対して、明快に「因果の法則」について論じている。
「人間社会には、正義の大善人が迫害されるという矛盾がある。しかし、永遠を貫く『宇宙の因果の法則』は絶対である。この『道理』を行動の規範としていけば、目先の『世間の毀誉褒貶』など、いささかも恐れる必要はない」
牧口は、このように厳然と言い切って、殉教したのである。
近年、地球の反対の、最も遠いブラジルから、牧口に意義深き顕彰が相次いで寄せられている。「創価の父」は、生死を超えて、厳然と勝利したのであった。
  • ・牧口常三郎公園(クリチバ市)
    ・牧口常三郎先生庭園(モンテ・アウト市)
    ・牧口常三郎先生公園(ヒベイロン・プレット市)
    ・牧口常三郎先生通り(イタペビ市)
    ・牧口常三郎通り(サンジョゼ・ドス・カンポス市)
    ・牧口常三郎通り(グアラチンゲタ市)
    ・牧口常三郎初代会長大通り(ピンダモニャンガーバ市)

ブラジル・クリチバ市の「牧口常三郎公園」