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「牧口常三郎」特集

【教育編】5.創価教育支援会
  • 創価教育学支援会メンバー

『創価教育学体系』は、現職の小学校校長が書いた教育理論ということで、教育界に大きな波紋を生んだ。新聞や雑誌の書評でとりあげられ、識者からの高い評価を受けた。出版と同時に、牧口の功績をたたえ、創価教育学への支持と賛同を表明した『創価教育学支援会』が結成された。メンバーは、郷土会の新渡戸稲造氏と柳田國男氏をはじめ、教育関係者、歴代の文部大臣、警視総監、大審院(今の最高裁判所)の判事、新聞社の社長など、各界の要人がおり、牧口の人脈の幅広さを物語っている。
  • 識者による創価教育学の評価

【柳田國男氏】
『数十年の貴重なる体験によって成り立ち、他には得がたき価値である。行き詰まった現代教育界を打開すると信ずる』

【新渡戸稲造氏】
「日本人が生んだ日本人の教育学説。しかも現代人がその誕生を久しく待望せる名著」

【田辺寿利氏】
「牧口常三郎氏は、あらゆる迫害あらゆる苦難と闘ひつつ、その貴重なる全生涯を費やして、終に画期的なる『創価教育学』を完成した。文化の国日本は、如何なる方法によって、国の誇りなるこの偉大なる教育者を遇せんとするか」