ホーム > 信越創価学会について > 平和・文化・教育運動

信越創価学会について

  • 平和運動

平和運動

私たちの平和運動の原点は、創価学会(そうかがっかい)の創立者である牧口常三郎(まきぐちつねさぶろう)初代会長が、日本の軍国主義と戦い、殉教(じゅんきょう)された歴史にあります。この精神を受け継いだ戸田城聖(とだじょうせい)第2代会長は、1957年(昭和32年)9月8日、横浜・三ツ沢競技場で「原水爆禁止宣言」を発表。さらに、初代、2代会長の精神のままに、世界に向けて「平和」への行動を開始したのが、池田大作(いけだだいさく)第3代会長(現名誉会長・SGI=創価学会インタナショナル=会長)です。
池田名誉会長は、活動の舞台を日本から世界に広げ、一民間人として、各国首脳をはじめ多くの著名人との対話を重ねてまいりました。そして、相互理解を深めながら「平和」を訴え続けています。

  • 文化運動

文化運動

私たちが目指す文化運動は、世界のさまざまな人々が、それぞれの個性を生かし、結びつけながら、人間のため、平和のための文化を創出(そうしゅつ)することにあります。そして、多くの文化遺産には、さまざまな宗教的要素がその根底にあるように、宗教を宗教の枠内だけにとどめるのではなく、現実社会のなかで、人間精神を豊かに育む「人間のための宗教」に開いた点に、その特質があります。
また、世界の多様な芸術文化の交流を推進することによって、互いの差異(さい)を乗り越え、相互理解を深めながら、世界平和への大きな礎(いしずえ)を形成しているのです。

  • 教育運動

教育運動

創価学会は1930年(昭和5年)、教育者であった牧口初代会長、戸田第2代会長により、「創価教育学会」として創立されました。以来、私たちは教育を重視し人間教育の実践に挑戦しています。 牧口初代会長の教育理念は、自身の著書(創価教育学体系)で「子どもの幸福」こそ第一義であるとし、幸福という人生の目的が、そのまま教育の目的であると訴えました。一人の人間の、無限の可能性を信じ、豊かな個性を引き出していく人間教育の理念は、一切衆生の救済を目指す仏法の精神に通じていくものです。
また、幼稚園から高等学校の教育者らによって構成される「教育本部」では、こうした牧口・戸田両会長の教育理念を受け継ぎ、人間教育の実践に挑戦しています。

「牧口常三郎」特集

  • 創価学会初代会長「牧口常三郎」の不滅の足跡をご紹介します。

  • 施設案内

    会館の情報、及びアクセス方法を掲載。研修道場もご紹介しています。

  • リンク集

    全国から世界まで、創価学会WEBサイトをはじめ、関連サイトをご紹介。