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信越創価学会について

  • 新潟の日

新潟の日

昭和58年4月14日、新潟広布30周年を記念する歴史的な「第1回新潟県総会」が新潟文化会館で行われました(17日までの4日間)。これには、12年ぶりに新潟市を訪れた池田大作(いけだだいさく)名誉会長が総会に出席。昭和46年5月の思い出の記念撮影以来の来県とあって、県下各地から集った1800人の友の喜びは幾重にも広がり、信心の歓喜に弾む集いになりました。この日、初訪問となった同文化会館に到着した池田名誉会長は、日蓮大聖人有縁の、この新潟の天地にあって、子孫末代までも永遠に輝く歴史を"我、残したり"といえる人生でありますようにと念願。また、翌15日には総会を記念する勤行会の席上、「日蓮が弟子等は臆病(おくびょう)にては叶(かな)うべからず」(日蓮大聖人御書全集、1282ページ)との御金言を拝し、「信仰者の第一条件は『勇気』である」と指導。勇気の二字には、使命も、努力も、建設も、開拓も含まれるとし、一歩前進の勝利を確信されたい、と参加者を激励しました。以来、新潟県創価学会では、この「勇気」の二字をモットーに、日々、活動に励んでいます。

  • 長野の日

長野の日

昭和49年のこの日、池田会長(当時)を迎えての長野県総会、長野県伝統文化祭が長野市で盛大に行われました。前日より、長野県入りした池田会長は、各部の代表らと共に総会に出席。アメリカの平和旅から帰国した池田会長を真っ先に迎え、また、5年ぶりの来県とあって、県下各地から集った約5000人の代表は二重、三重の喜びに包まれました。総会は、第1部・伝統文化祭、第2部・県総会の2部構成で進められ、精神文化の香り高い地域性を映し出しました。席上、池田会長は文化祭の見事な出来映えを絶賛。友の「おおいなる福運増進」を祈ると語ったあと、信州人の"負けじ魂"を決して失うことなく、この雄々しき魂を発揮し、大きく人生勝利を勝ち取っていただきたいと語りました。また、教育県といわれる長野の歴史と伝統をふまえつつ、毎年この日を楽しい、そして価値ある地域文化交流貢献の伝統を残して行かれますようにと提案。以来、長野県創価学会では、陽春の4月26日を「長野の日」と定め、歴史的な記念日として日々、活動に取り組んでおります。

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